材料
- 粉砂糖 大さじ2
- 冷たい牛乳(成分無調整・ホールミルク) 1カップ
- バニラエクストラクト 小さじ1(お好みで)
- ゼラチン(無香料) 大さじ1(お好みで・泡立ちを安定させるため)
作り方
1. 牛乳をしっかり冷やす
- 牛乳を容器ごと冷凍庫に入れ、約20〜30分冷やします。
- シャーベット状になる前、よく冷えているが凍っていない状態が理想です。
- 牛乳の温度が低いほど、ふんわりとしたホイップに仕上がります。
2. ゼラチンの準備(お好み)
ホイップした牛乳の形を長時間保ちたい場合は、ゼラチンで安定させます。
- 耐熱容器に無香料ゼラチン大さじ1と、温かい水大さじ2を入れてよく混ぜます。
- 完全に溶けたら、室温程度まで少し冷ましておきます。
(熱すぎる状態で加えるとダマになりやすいため注意)
3. 牛乳を泡立てる
- よく冷えた牛乳を大きめのボウルに移します。
- ハンドミキサーを低速に設定し、牛乳が少しとろみを帯びるまで泡立てます。
- とろみが出てきたら、中速〜高速に切り替え、さらに空気を含ませるように泡立てます。
4. 砂糖とバニラで味付け
- 牛乳がやわらかいツノ(ソフトピーク)を形成し始めたら、粉砂糖とバニラエクストラクトを加えます。
- 全体がなじむまで、好みの固さになるまでさらに泡立てます。
- デザートのトッピングにはやわらかめ
- 絞り袋で絞る場合は少ししっかりめ が目安です。
5. ゼラチンで安定させる(お好み)
ゼラチンを使う場合は、このタイミングで加えます。
- ミキサーを回したまま、冷ましておいたゼラチン液を少しずつ細く垂らし入れます。
- 全体に均一に行き渡るまで、しっかりと泡立て続けます。
- ツノがピンと立つ「かためのホイップ」になれば完成です。
6. 仕上げと楽しみ方
できあがったホイップミルククリームは、以下のように楽しめます。

- ケーキやパンケーキのトッピングに
- フルーツサラダやパフェのクリームとして
- コーヒーやホットチョコレートの上にのせてカフェ風に
できたてをすぐに使うのがおすすめですが、ゼラチン入りの場合は冷蔵庫でしばらく形を保ちやすくなります。


