止まらないおいしさ!ピコ・デ・ガヨ(フレッシュサルサ)
このピコ・デ・ガヨは、ガラス瓶1本だけでは絶対に足りません。
いつも「どうせすぐなくなるし」と思って、まとめて5本分くらい仕込んでいます。
気に入っていただけたら、ぜひこのレシピをメモしたりシェアしたりして、次のレシピも逃さずチェックしてくださいね。いつもありがとうございます。
ピコ・デ・ガヨの基本レシピ
材料
- 完熟トマト 4個(粗みじん切り)
- 赤玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
- ピーマン(グリーン) 1/2個(みじん切り)
- ハラペーニョ 2〜3本(種を取り、みじん切り・お好みで量を調整)
- パクチー(シラントロ) 1/4カップ(刻む)
- ライム果汁 1/4カップ
- 塩 小さじ1
- こしょう 小さじ1/2
作り方
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材料を合わせる
大きめのボウルに、トマト、赤玉ねぎ、ピーマン、ハラペーニョ、パクチー、ライム果汁、塩、こしょうをすべて入れます。
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よく混ぜる
全体が均一になるよう、スプーンやヘラでしっかりと混ぜ合わせます。 -
冷やしてなじませる
ボウルにラップをして、冷蔵庫で少なくとも30分休ませます。
味がなじんで、ぐっとおいしくなります。 -
保存
食べきれなかった分は、密閉容器に移し替え、冷蔵庫で最大3日間保存可能です。
おいしく作るためのポイント
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とにかく新鮮な素材を使う
トマト、パクチー、ライムは新鮮さが命。味の差がはっきり出ます。 -
塩は少なめから調整
まずはレシピどおり、もしくは少なめに入れて、味見しながら足していきましょう。
塩はトマトの甘さと旨みを引き出してくれます。 -
刻み方をそろえる
具材はできるだけ同じくらいの大きさに切ると、食感がよくなり、一口ごとのバランスもよくなります。 -
少し置いてから食べる
作りたてよりも、30分〜1時間ほど置いたほうが、味がまとまりおいしくなります。 -
酸味のバランス調整
トマトが酸っぱすぎると感じたときは、ひとつまみの砂糖を加えると味がまろやかになります。 -
辛さアップのコツ
もっと刺激が欲しい場合は、ハラペーニョの種やワタを少し残したり、量を増やしてください。
アレンジいろいろ:ピコ・デ・ガヨのバリエーション
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フルーツ・ピコ・デ・ガヨ
角切りにしたマンゴー、パイナップル、ももなどを加えると、甘酸っぱいトロピカルなサルサに。 -
ガーリック好き向け
にんにく1かけをごく細かく刻んで加えると、香りとコクがアップします。 -
きゅうりでさっぱり
角切りのきゅうりを加えると、シャキシャキした食感とさわやかさがプラスされます。 -
ブラックビーンズ&コーン
ゆでたブラックビーンズ(黒いんげん豆)とコーンを加えると、ボリュームのある一品に。
タコスの具やブリトーボウルにもぴったりです。 -
アボカドでクリーミーに
角切りのアボカドを、食べる直前にそっと混ぜると、贅沢なクリーミー食感になります。 -
辛さの種類を変える
ハラペーニョの代わりにセラーノペッパーを使うと、辛味のニュアンスが変わり、よりキリッとした辛さに。
保存方法と注意点
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冷蔵保存
密閉できる容器に入れて、冷蔵庫で最大3日ほど保存できます。
それ以降は水分がかなり出て、食感が落ちてしまいます。 -
水分が出てきたら
時間が経つとトマトから水分が出てきます。
食べる前に軽く混ぜるか、気になる場合は余分な水分をさっと捨ててから盛り付けてください。 -
冷凍について
冷凍は可能ですが、生のサルサらしいシャキシャキ感はどうしても失われます。
どうしても余った場合は冷凍し、解凍後は炒め物や煮込み料理など、「加熱する料理」に使うのがおすすめです。
おすすめの食べ方
- トルティーヤチップスにたっぷりのせてディップとして
- タコス、ブリトー、ナチョスのトッピングに
- グリルチキンや魚料理に添えてさっぱりソース代わりに
- サラダボウルやライスボウルのアクセントに
フレッシュで爽やかなピコ・デ・ガヨ、ぜひたっぷり作って楽しんでください。
これからもレシピを受け取っていただけるとうれしいです。


