自然なピンク肌に!手作りビーツジェルのレシピ
どれほど高品質なスキンケアやメイクを使っていても、多くの商品には少なからず化学成分が含まれています。肌への負担を減らしたいなら、できるだけシンプルで自然なケアにシフトするのが理想的です。
そこでおすすめなのが、自宅で作れる手作りビーツジェル。継続して使うことで、自然な血色感のあるピンク肌と、透明感のある素肌を目指せます。
私たち一人ひとりが違うように、肌質や悩みもさまざまです。ですが、DIYコスメなら、自分の肌状態に合わせてカスタマイズすることができます。
ここでは、「ナチュラルなピンクほっぺを手に入れたい人」にぴったりのビーツジェルの作り方をご紹介します。
手作りビーツジェルの材料
用意するもの:

- ビーツパウダー … 小さじ1
- アロエベラジェル … 大さじ4
- ティーツリー精油 … 数滴(お好みで)
- レモン精油 … 数滴
ビーツジェルの作り方
- 小さなボウルにビーツパウダーとアロエベラジェルを入れます。
- ダマが残らないよう、なめらかなジェル状になるまでよく混ぜます。
- ティーツリー精油とレモン精油をそれぞれ数滴加え、再度しっかり混ぜ合わせます。
- 出来上がったビーツジェルを清潔なガラス容器に移し替えれば完成です。
保存方法
- ビーツジェルはガラス製のジャーやボトルに入れて保存します。
- 必ず冷蔵庫で保管してください。
- 適切に保存すれば、約30〜45日間使用できます。
使い方
1. そのままジェルとして使う
- 少量のビーツジェルを手のひらに取り、顔全体や気になる部分にやさしくなじませます。
- 毎日使用することで、
- くすみ
- シミや色ムラ
- 乾燥による小じわ
などのトラブルケアに役立ちます。
2. ビーツアロエ氷キューブとして使う
よりさっぱりと使いたい場合は、ビーツジェルを氷キューブ状にして使うのもおすすめです。
- 作ったビーツジェルに、
- 1/2カップのアロエウォーター または
- 1/2カップのローズウォーター
を加えてよく混ぜます。
- 製氷皿に流し入れ、冷凍庫で凍らせます。
- 1日1個のビーツアロエ氷キューブを取り出し、
清潔な肌にゆっくりと滑らせるようにマッサージします。
氷キューブは次のようなケアに役立ちます。
- 古い角質をやさしくオフ
- ニキビや吹き出物を引き締める
- 肌を引き締め、即効性のある透明感とピンク感をプラス
アロエベラの選び方(注意点)
- フレッシュなアロエの葉から直接搾ったアロエゲルを使うこともできます。
ただし、防腐剤が入っていないため保存期間が非常に短く、基本的にはその日のうちに使い切る必要があります。
→ この場合、ビーツジェルは毎日作り直すことになります。 - 長く保存したい場合は、**市販の透明なアロエベラジェル(防腐剤入り)**を使うと便利です。
ビーツジェルの美容効果
1. ビタミンCによるエイジングケア&美白サポート
ビーツジェルは、美容成分として注目されているビーツとビタミンCを含んでおり、次のような働きが期待できます。
- エイジングサイン(ハリの低下・小じわ)のケア
- ニキビや吹き出物のケア
- 肌のトーンアップ・明るさアップ
2. 豊富な抗酸化成分で肌トラブルを予防
ビーツには抗酸化物質が多く含まれており、環境ストレスなどから肌を守る手助けをします。
- ニキビや赤み、突然のブレイクアウトの予防
- 肌荒れを落ち着かせ、なめらかな状態へ導く
3. 乾燥・くすみ対策に高い保湿力
乾燥してごわつく肌や、くすみが気になる肌にもビーツジェルは役立ちます。
- 毎日使うことで、水分バランスを整え、ふっくらとした質感に
- かゆみや乾燥による違和感をやわらげ、
しっとり・やわらかい肌をキープ
4. 自然な血色感と透明感のある肌へ
ビーツは元々、自然な赤みを持った野菜です。その色味を活かしたビーツジェルは、
- 自然なピンクのチーク効果
- 頬の血色感アップ
- 色素沈着やシミを防ぎ、クリアな印象の肌へ
をサポートしてくれます。
5. ベタつかないのに、なめらかな仕上がり
ビーツジェルはオイルたっぷりのクリームとは違い、
- つけ心地は軽く、ベタつかない
- それでいて、肌表面はなめらかでシルクのような触り心地
- ナチュラルなツヤと、ヘルシーな光沢をプラス
という特徴があります。
まとめ
この手作りビーツジェルは、
- 自然派スキンケアが好きな人
- 化学成分をできるだけ減らしたい人
- ナチュラルなピンクほっぺやツヤ肌を目指したい人
にぴったりの簡単DIYレシピです。
毎日のスキンケアルーティンに取り入れて、
気になる肌悩みをケアしながら、素肌そのものをきれいに整えていきましょう。


