月桂樹の葉トナーで叶えるナチュラルスキンケア
料理の香り付けでおなじみの「月桂樹の葉(ローリエ)」ですが、実はスキンケアにも頼れる存在です。
抗酸化作用・抗炎症作用・収れん(ひきしめ)作用に優れており、肌をすこやかに整え、毛穴を引き締め、若々しいハリとツヤをサポートしてくれます。
ここでは、月桂樹の葉の力をそのまま活かした、簡単に作れる手作りトナー(化粧水)のレシピをご紹介します。
必要な材料(Ingredients)
- 沸騰したお湯:1カップ
- 乾燥した月桂樹の葉(ローリエ):5〜10枚
葉の量は、香りや収れん力の強さに合わせて調整しても構いません。

作り方(Instructions)
1. 抽出液(インフュージョン)を作る
- 耐熱ボウルまたは耐熱カップに、乾燥月桂樹の葉を入れます。
- 沸騰したお湯1カップを注ぎ入れます。
- 室温まで自然に冷めるまで、そのまま浸しておきます。
- しっかり抽出したい場合は、ラップなどでフタをしておくと香りが逃げにくくなります。
2. 濾して保存する
- 水が冷めたら、茶こしやガーゼなどで葉を取り除きます。
- 濾した月桂樹ウォーターを、清潔なボトルまたは蓋付きの瓶に移します。
- 冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに使い切りましょう。
使い方(Usage)
- 洗顔後の清潔な肌に、月桂樹トナーを使用します。
- コットンにたっぷり含ませて、顔全体をやさしくパッティングするか、スプレーボトルに入れてミストとして吹きかけてもOKです。
- 洗い流さず、そのまま自然乾燥させて肌になじませます。
- 朝と夜、1日2回の使用を目安に、普段のスキンケアルーティンに組み込んでください。
使用時のポイント & 注意点(Tips)
1. まずはパッチテストを
- 顔に使う前に、腕の内側など目立たない部分に少量を塗布し、
赤み・かゆみ・刺激などが出ないか24時間ほど様子を見てください。 - 違和感がある場合は、顔への使用は避けましょう。
2. 日中は必ず日焼け止めを
- 自然由来のスキンケアでも、肌が外部刺激や紫外線に敏感になることがあります。
- 朝にトナーを使った後は、必ず日焼け止めを重ねて肌を守りましょう。
3. 継続して使うことが大切
- 月桂樹トナーのようなナチュラルケアは、即効性よりも「穏やかに続ける」ことで真価を発揮します。
- 少なくとも数週間〜1か月程度、毎日コツコツ続けることで、
肌のキメや透明感、毛穴の印象などの変化を感じやすくなります。
まとめ:月桂樹の葉トナーでやさしく肌リニューアル
月桂樹の葉を使ったこの手作りトナーは、
- 肌を引き締めたい
- テカリや毛穴が気になる
- 自然派のシンプルなスキンケアを取り入れたい
といった方にぴったりのアイテムです。
毎日のルーティンに取り入れることで、肌本来のコンディションをサポートし、
健やかで輝きのある素肌づくりを後押ししてくれます。


