健康

口の中でとろけるレモンケーキ――15分で完成!

ふんわりレモンカスタードケーキ

口どけのよいスポンジに、とろけるレモンカスタードをたっぷりサンドしたレモンケーキのレシピです。
爽やかな柑橘の香りとほどよい酸味が広がり、準備時間はたったの約15分。
簡単なのに見た目も味も本格的なデザートとして、ティータイムやおもてなしにぴったりです。


材料

レモンカスタードフィリング

  • 卵…1個(コクとクリーミーさをプラス)
  • 砂糖…50g(やさしい甘さに)
  • 塩…ひとつまみ(味を引き締めるため)
  • コーンスターチ…20g(とろみ付け用)
  • 牛乳…200ml(なめらかな口当たりに)
  • レモンの皮のすりおろし…1個分(フレッシュな香りをプラス)
  • レモン汁…1/2個分(さわやかな酸味のため)
  • バター…25g(リッチでなめらかな仕上がりに)

ケーキ生地

  • 卵…2個
  • 砂糖…100g(甘さ控えめで食べやすい量)
  • サラダ油…100ml(しっとり感を長持ちさせる)
  • 牛乳…120ml(生地をなめらかにする)
  • レモンの皮のすりおろし…1個分(レモン風味をアップ)
  • レモン汁…1個分(爽やかな酸味をプラス)
  • 薄力粉…200g(ケーキのふんわりした土台になる)
  • ベーキングパウダー…10g(ふっくら膨らませるため)

作り方

1️⃣ レモンカスタードを作る

  1. 小さめの鍋に卵・砂糖・塩・コーンスターチを入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜます。
  2. 牛乳を少しずつ加えながら泡立て器で混ぜ、なめらかにします。
  3. レモンの皮とレモン汁を加え、中火〜弱火で絶えずかき混ぜながら加熱します。
  4. 5分ほどでとろみがついてきたら火からおろし、バターを加えて余熱で溶かし、しっかり混ぜます。
  5. 表面にラップを密着させて皮が張らないようにし、そのまま冷ましておきます。

2️⃣ ケーキ生地を準備する

  1. ボウルに卵と砂糖を入れ、白っぽくもったりするまでしっかり泡立てます。
  2. サラダ油・牛乳・レモンの皮・レモン汁を加え、均一になるまで混ぜ合わせます。
  3. 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ゴムベラで底からすくうようにさっくりと混ぜます。
    ※混ぜすぎると生地が固くなるので、粉っぽさがなくなったらストップします。

3️⃣ 組み立てて焼く

  1. オーブンを 175℃(350°F)に予熱します。
  2. 直径約23cm(9インチ)の丸型に薄く油を塗るかクッキングシートを敷きます。
  3. ケーキ生地の半量を型に流し入れ、表面を軽くならします。
  4. 冷ましたレモンカスタードをその上に広げ、残りのケーキ生地をかぶせるように流し入れます。
  5. 30〜35分ほど焼き、表面がこんがり色づき、中心に竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がりです。

4️⃣ 冷まして仕上げる

  1. 型のまま少し冷ましたあと、丁寧に型から外します。
  2. 完全に冷めるか、やや温かいくらいになったら、表面に粉砂糖をふりかけて仕上げます。
  3. お好みの大きさにカットし、温かいうちにいただくと、カスタードがとろっとして格別です。

レモンケーキのおすすめの食べ方

  • ティータイムに紅茶やコーヒーと一緒に
  • レモンアイシングやはちみつを軽くかけて、よりリッチなデザートに
  • いちごやブルーベリーなどのフレッシュベリーとホイップクリームを添えて

保存方法&作り置きのコツ

  • 冷蔵保存:密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、3日以内を目安に食べきりましょう。
  • 冷凍保存:1切れずつラップで包み、さらにフリーザーバッグに入れて冷凍すれば、約3か月保存可能です。
  • 温め直し:食べる前に電子レンジで約15秒温めると、焼きたてのようにふんわりした食感が戻ります。

このレモンカスタードケーキが愛される理由

  • しっとりふわふわ
    スポンジは軽く、カスタードはなめらかで、口の中でとろけるような食感。

  • 簡単&時短レシピ
    下準備は約15分程度で完了。難しいテクニックは一切不要です。

    口の中でとろけるレモンケーキ――15分で完成!
  • 甘酸っぱさのバランスが絶妙
    レモンカスタードの酸味とケーキのやさしい甘さが調和し、最後まで飽きずに食べられます。

  • どんなシーンにもぴったり
    ブランチ、アフタヌーンティー、誕生日や差し入れなど、カジュアルから特別な日まで大活躍のレモンケーキです。